超メジャー撮影地になる前の餘部俯瞰

66のデーターとともに
こんなのもでてきた。


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餘部鉄橋 凸+長ナノ12系(白樺)
多分、1985年頃

この当時いわゆるジョイフルトレイン花盛りで
どこの管理局でも1本以上はこの手の列車を持っていた。
そして、その運用が今では考えられない広域運用で
この写真の長ナノ(いわゆるナノ座)も長野から山陰線まで
乗り入れたのである。
因みに南シナの江戸もここを通って鳥取方面に行った実績があります。
※これもデーターがありますので、いずれお見せします。

山陰線最後のブルトレ、出雲廃止の頃は餘部俯瞰が雑誌に掲載された
ものだから、誰もかれもが俯瞰場所に行ったようですが
この時代にここを俯瞰しているマニアさんはそんなにはいないと思われる。
実は超マイナー撮影地で、この写真もかなり荒っぽい方法で撮影している。
※木を切り倒すとかではありません。念のため

普通では撮影できない場所で、超メジャーな餘部俯瞰より立ち位置はかなり下
なんですね。

このアングルは多分、私しか撮った事がないと思われます。

この頃から俯瞰に取りつかれていたようで、その病気は不治の病で
当分治りそうにありません。

この写真、カラー(KR)もあるんですけど今回はモノクロです。

久々に見て、懐かしかったモノでつい(笑)

by coffee8ban | 2016-12-20 20:33 | 1980年代のモノクローム | Comments(0)