カメラマニアの用語はよくワカラン

カメラマニアの用語で特にレンズに関しての用語は
何を言っているのかワカラン事がある。

いつしか、サンニッパなる言葉がでてきて
たしか2000年より以前から聞いた事があり、
超望遠の略称(?)でヨンニッパ、ゴーヨン、ロクヨン等の
焦点距離と解放値を組み合わせた言葉はあるにはあったが
いつの頃か大三元なる言葉もでてきた
この言葉を初めて耳にしたというか、記事で読んだのは
2008年の夏で
西暦まできっちり覚えているのは、頭の病気で長期入院した時に
相当な暇を持て余していた私に、嫁が週刊誌やら、月刊誌、鉄道雑誌
買ってきてくれて、その中のデジタルカメラマガジンで初めて
大三元なる略語というか、マニア用語を知ったのである。
広角、標準、望遠の2.8通しレンズの3本をこのような言葉であらわし
F4通しでの組み合わせは小三元ともいうらしい
(ここを閲覧している皆様はご存じでしょうが)
いまやこの大三元という言葉はメーカーも使うようになって
ニコンのHPでも使われるようになったくらい当たり前の用語になったらしい

ところがである
価格コムの口コミなんかみてると
ナナニッパなる言葉が登場していて、ふつーにこの言葉の意味するのは
700mm f2.8となるが、こんなモン発売されている訳でもなし
もしこんなとんでもレンズがあるとすれば、長さがフード含み1m以上
口径は250mm程度になるから、とんでもレンズで持ち運び不可能となるのだが
じつはナナニッパとは 70-200 f2.8 の事で,若いカメラマニア憧れのレンズを
焦点距離の下と開放値をとってナナニッパと親しみを込めて使っているらしいのだが
なんでも親しみを込めてこのような言葉を使いたくなるのは判らないでもないが
あまりこのような言葉が氾濫すると、何がなんだかわけがわからなくなる。



ハッキリいってよくワカランというのがオッサンカメラ使いの意見です。
あんまり新しい言葉を開発しないでー ついていけないから(笑)

by coffee8ban | 2017-03-12 22:36 | 写真機材 | Comments(0)

鉄やその他色々


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