Special Twilight Express  山陽 2016年 2月6日分 その3

シロー谷克服後、追っかけは埴生~小月のカーブかぶりつきで予定していたが
現地はいい天気
と言う事で、場所変更で福田俯瞰へ
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今回は以上で終了

by coffee8ban | 2016-02-14 13:08 | 山陽線 | Comments(0)

Special Twilight Express  山陽 2016年 2月6日分 その2

展望台撮影後は寸前に展望台に現れた
N部さんとシローへ

時間的には余裕で着くが、今回の目的の上段は
既に先客あり
それでも目的のカットは撮れたので結果オーライです。



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今回はPL使用



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by coffee8ban | 2016-02-11 13:15 | 山陽線 | Comments(2)

Special Twilight Express  山陽 2016年 2月6日分 その1

この日は夜明け前に大島展望台へ
島で一番高いところに位置するこの展望台は360°見渡せる
瀬戸内海の絶景が楽しめる場所であるが、この日は台風並みの強風
が吹きすさむ、超悪条件であった。
機材は300mmにテレコン付けての撮影であったが、風が強すぎ
とにかくブレブレで全く安定しない!
しかし意外に重宝したのは、VR機構である(canonでいうところのIS)
これのおかげでカメラブレが防げた!

それでは台風並みの強風でほとんど罰ゲーム状態で撮影した画像がこちら
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300+×2テレコン DXクロップ (換算900mm)
流石にザラザラである。
これは神代駅を通過前
撮影地から被写体まで直線距離で5.84km



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展望台からまともに見える海沿いに入ってきた。
ここで直線距離約2km
300+×2テレコン DXクロップ (換算900mm)
ザラザラ仕方なし


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このカットからFXモードに
300+×2テレコン (換算600mm)





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このカットからカメラがDXフォームの70-200使用で




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約6分間撮りっぱなし状態でしたわ


by coffee8ban | 2016-02-09 16:14 | 山陽線 | Comments(0)

Special Twilight Express  山陽 2016年 1月分

サロンカーなにわ色に生まれ変わったPF+トワイを捕獲しに
ド定番地2カ所+福田俯瞰に行ってきた。

サロンカーなにわ色のPF自体は新幹線の車窓より宮原で待機中の姿を何度か
見たが、撮影はこれが初めて

最初の撮影は大島大橋で抑えようとAM5:30時現地入り
先客4名いたが、この時間なら余裕で自分の好きな場所にセットできる。

最終的に50~60人程度はいたかな?

大島大橋通過時は太陽の色温度も低く、かつてのブルトレの通過時みたいな
朝日を浴びてののショットとなった。
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2発目は冬ダイヤから時間に余裕のある、シロー谷へ
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まーまー晴れたし、海の色もそれなりです。

そして、そして
福田の俯瞰に!
N部さんから情報提供してもらい(ありがとう)
電波塔テロお気軽俯瞰へ
但し、場所狭し!

来る寸前まで曇り空の大気がもやっていたヨロシク無いコンディションだったが
とりあえず晴れる!
もやはそのまま
側面に日がまわりませんな
ここはやり直しという事で(笑)
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トワイもあと2ヶ月です。

by coffee8ban | 2016-01-31 18:30 | 山陽線 | Comments(0)

なにわを追いかけ長洲をぐるんぐるん2周目<日没後の登山は無謀な山陽編>

二見撮影後、直行で次の日の下見の為、ここへ
日没寸前に現地到着、いそいそと下見に行くが
地域住民からは完全に不審者扱い
そりゃそうだわな
男、4人が長くつに長い棒持って、山の中入るのって
フツーじゃないわな!
翌日にトワやるか、なにわやるかを寸前まで迷って
帰路途中に見てはイケないモノを見てしまって
なにわにする事にした。

登山口から5分も歩くと、ほぼ前が見えない状態
日没サスベンデットにより、途中であきらめ下山へ
翌朝、山の中彷徨って場所発見
この日は霞みがあり、イマイチ不鮮明な絵しか出なかったが
現像で手を加えて見れるようにした。

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by coffee8ban | 2015-12-14 21:44 | 山陽線 | Comments(2)

なにわを追いかけ長洲をぐるんぐるん<まだあった紅葉残る山陽編>

長洲になにわを追いかけまわすべく
teamやまぐち市内(仮称)に同乗させていただいた。
※M上さん、I藤さん、K藤さん、お世話になりました。
先ずは山陽本線でPFを迎え撃つ!
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とりあえず撮ったけど・・・・・・・
フツーに撮っただけで、捻り無し
このテールランプいかんね
死んだサメの目みたいで、好きになれん
それと、名物タイガーロープ
これがあると圧縮する気になれんね

直流区間の”なにわ”なら、これくらい来てくれると
萌えるんですけど(燃えるでは無い、あくまで萌える)
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1984年3月29日 神崎川

昔の写真も出したところで次に続く














by coffee8ban | 2015-12-08 19:59 | 山陽線 | Comments(0)

最後のデッキ付き電機

物流の大動脈、東海道山陽線には東の箱根、西のセノハチと
鉄道の急坂の難所があり、東の箱根は丹那トンネル開通で
解消されたが、西のセノハチは21世紀を迎えた今日でも
急坂の難所として残り、列車を走らせるために補助の機関車
を付けての運転が今日でも行われている。
機関車の牽引性能UPで旅客列車は補助機関車を必要としなく
なったが、重量級の貨物列車については全列車、補助の機関車
を付けての運転となる。

と、ごちゃごちゃ書いたがマニアなら当然知ってる事でして
マニアが注目するのは、補機の変遷でしょう。

流石に蒸気時代は年齢的に知る由もないが、電機に代わって
1980年前後はEF59やらEF61200が活躍しておりましたので
何度かセノハチには行ったものです。

ここはなんといっても、とっくに無くなっているハズの
機関車がセノハチに転用されると、その姿を長く見てい
られる事ではないでしょうか

本線をガンガン走る機関車と違って、あくまで特殊用途
セノハチの10km程の片勾配を後ろから押すだけなので
1日あたりの走行距離は大した事が無い
故に古い機関車の姿を長く見ることができたのです。

誰しも知ってるEF59は戦前の東海道で活躍したEF53及びEF56
が転用されたのですが、これらの機関車が作成された前後に活躍した
EF52とかEF57はとっくに引退しましたが、短い区間をウロウロする
EF59はそれから10年以上も延命、活躍しましたので
かつての東海道の雄、ながーいデッキの元EF53はゼブラ塗装や
連結器周りのごちゃごちゃのジャンパ線、随分小振りになった
広島工場の特異技、PS22に換装されても十分魅力的な機関車でした。

そのEF59も車齢40年頃から老朽化も顕著になり、代替え幾として
岡山とか広島で余り気味だったEF60初期型をベースにEF61200
が登場しましたが、これが大失敗
パワーがありゃエエというもんではないぞ!の典型で
重連使用時には押し過ぎで貨レをジャックナイフするので
重連では使えないし、単機では押す力が足らんと
どっちつかずのチューと半端な機関車となるのでした。
よってEF61200は作った以上他では使えんので、しゃーないので
単機で軽めのEF58牽引の客レに荷レ、あと編成の短い高速レサ編成の
5050レ等の限定運用で、重量貨物の後押しは相変わらず、EF59が
その任にあたるのでした。

だましだまし使い続けたEF59も、車齢50年
もうそろそろアカンとなり、置き換え機関車がEF61200の付け焼刃では無く
真剣に計画され(次失敗したらマジやばいので)これまた
岡山で運用から外され、ふてくされ気味で構内に留まっていたEF60100番台
を改造の上投入される事になりました。
制御は当時201系にも採用された、チョッパ制御で細やかな制御が可能となり
これにより、タイヤにやさしい回生ブレーキも もれなく付き、
これらを改造搭載した上でEF67(ゼロ番台)としてデビューするのであります。

試運転の結果は良好で、重量列車単機押し上げがようやっと可能になるのでした。

EF67(ゼロ番台)は改造ながら、新型電機最後のデッキ付き車両で1エンドと2エンドで
違う顔を持っておりました。
まだまだ走行開放してましたので、イザ外れないとなると岡山まで
連れていかれるとか、その為にも強制的に外せるようにデッキ付きにした。
冗談みたいな本気の話もありましたがwwwwww
いずれにせよ待望の新型補機という事もあり、外観も広島らしく紅葉(もみじ)レッド
(紅葉(もみじ)レッドは私が勝手に言ってるだけ)と直流電機では異例の
外観で登場しました。

当時担当工場であった広島工場でも広島ならではの車両に大変愛着をもって
迎え入れられましたが、紅葉(もみじ)レッドだけではなにかモノ足らない。
もう一色なにかワンポイントとなる、帯が入らないかと思案しましたが
当時の国鉄の塗装規定を既に逸脱している上
そこにさらに、帯入れたい!と言おうモノなら、本社から「なに言うとんねん!
赤にしてほしいいうから、規定無視して赤にしたったのに、まだ色いれたい
ってアホかい!そんな事したら、また新聞やら週刊誌に大赤字の国鉄が
経費の無駄使いしとると叩かれるやろ!アカン!アカン!」
といわれたたかどうかしりませんが、2色使いはNGです。
なんとかあと一色入れたい思いは強く、塗装規定を侵さず方法を検討した結果
意外なとこにその方法はありました。

当時出始めのカッティングシートが屋外でも使用されている実績もあり
耐候性、耐久性もGOODという事でコレを使えば、塗装じゃないじゃん♪
というムリクリな解釈をして、これを使う事にしました。

しかし、帯と言えどそこは機関車、あの巨体に帯を入れるとなると
そこそこ大がかりな事になるし、金もかかる
そこで編み出したのが、前面のヒゲのみにカッティングシートを張り付ける
という方法で、毎度おなじみのあの黄色いヒゲが誕生するのでありました。

黄色いカッティングシートをヒゲの大きさにカットし、霧吹きでヒゲを
べちゃべちゃに濡らし、カッティングシートをそーとヒゲに合わせます。
表面張力で位置合わせもカンタンに行い、あったところでヘラで水を抜くと
残りの水分は蒸発し、じきに油性のノリが効いてきてヒゲに強力に貼り付けます。

新しい素材でしたが、広島工場の粋な計らいによりワンポイントの
黄色いヒゲも獲得し、セノハチの新しい顔として活躍しました。

満を持してデビューしたEF67ゼロ番台も30年もの長きわたり活躍しましたが
EF672,EF673は既に引退し河原商会の手により解体され、EF67(ゼロ番台)
最後の1両であったEF671もEF210300の押し太郎のデビューにより、
その任を2013年に解かれるのでした。

運用離脱したEF671はその後、広島工場内に大切に保管されるので
ありました、と同時に最後のデッキ付き車両も見納めとなるのでした。
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2013年6月8日   最後のデッキ付き電機(除く私鉄)

by coffee8ban | 2015-11-23 11:36 | 山陽線 | Comments(0)

Special Twilight Express  山陽

久々の山陽トワイ撮影である。

当日は曇り~晴れの予報
9時は晴れになっていた事もあり、大島展望台へ
しかし日の出とともに展望台に上がるとドン曇り
まったく画にならんので、展望台を断念して
大島物産センターに車を走らせる。
大島大橋の同業者は5月の運転に比べると
だいぶ落ち着いた感じだが、それでも30人以上
はいたかな?

橋上では久々にマリリンさんに出会う。
なんだかんだで2年振り?

天気はさらに悪くなり、ツカ30分前には
瞬間豪雨で、完全に写欲喪失状態
(ホンマに中止しよかと考えた)
ツカ10分前には雨も止み、なんとか撮影
できる状態に
とりあえず1台のみで抑える。

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大島大橋も角度違いの撮り方バリエーションだけが増えた

いつもの行動パターンでシロー谷へとりあえず向かう事に
徳山を超えると、晴れ間も見えてきて多少ヤル気に!

イザ シロー谷に到着するとなぜか1番のりに
ヤイで2時間停車がある事ですので、途中に分散しているのかな
撮影地でスタンバイしていると、今度は縫さんと加さんが登場
結局4人しか撮影場所にいなかった。(上段には2人いたが)
でっトワの方は微妙な曇りというか、薄晴れというか
なんとも中途半端な光線でツカ
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晴れれば、前回運転時より光線もよく、海もいい色がでてるでしょうが
なんとも中途半端です。
そしてやまぐち9522参戦の為、篠直へ
前日に殆ど寝てなかったので、現場で2時間程爆睡
そして綺麗になった篠直を定時でツカ

※保全活動された皆様に感謝です。
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先週までは朝晩涼しかったが、このあたりは山影でもありますが
上着着ないと寒いですね、すっかり秋になっていました。


by coffee8ban | 2015-10-12 13:49 | 山陽線 | Comments(0)