カテゴリ:東海道線( 2 )

Galaxy Express その2

急行銀河も廃止前までは、朝練のいい撮影対象でした。
休みの日に晴れそうであれば、少し早起きし
山崎あたりに、ブルトレ撮影に出かける事もよくありました。
コレがタマに運用に入ってました。
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トワカニが入る事もしばし 



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宮原回送線はオール青編成



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米原付近にて、このあたりは夏至でないと撮影は厳しい



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珍しく大雪になった山崎
こんな日はマニアも少な目(というか殆どいない)


by coffee8ban | 2016-07-08 19:30 | 東海道線 | Comments(0)

Galaxy Express その1

思いで話である。
タイトルは松本零士の銀河鉄道999の事でも
その映画版のテーマソングを歌っていたゴダイゴ
の事でもありません(EXILEと書かないのは年齢の意地)
東京~大阪を長らく走っていた夜行急行の事である。

2008年3月まで、銀河は走っていたが
社用で関東に出張する際、よく利用した列車であった。
社会人になったばかりの当時は関東方面への出張は
行きは東海道新幹線よく利用していたが、当時は100系も
出揃い、0系と100系が半々で運用されており速度も長らく続いた
210km/h 東京~新大阪 3時間10分が少しばかり速度UPし
220km/h運転が開始されたころであったが、

夕方まで仕事して、東京から大阪の自宅にその日の内
に到着しようとすると、19時台の新幹線に乗らないといけなかった。
よって、ちょっとそのあたりで一杯呑みに行けず、新幹線の中で酒盛りする
わけであるが
いい具合に酔っ払って、危なく博多方面に連れていかれそうになる事も
よくあった。
それよりも、当時は今みたいにEX-ICみたいな便利な仕組みがないものですから
帰阪の際は先ず、東京駅に着くと新幹線の発車案内を見て、一番早い出発の
新幹線ホームに行き、自由席の列に並んだものですが、これが席を確保するのが大変
寸前の発車する新幹線自由席は座れること無く、立って帰るのが常でした。
とはいうものの、0系がまだまだ現役バリバリの頃ですから、当然の事ながら
東京発車直後から自由席には行かず、食堂車順番待ちの列に加わり、openと同時に
籠城を決め込むのでありました。

300系登場の頃、0系も急速に姿を消していくものですから、籠城決め込む食堂車自体も
珍しいモノになり、次の居場所を求めるとなると、とにもかくにも席を確保する
という事になります。
純真無垢な新人時代はくそまじめで、ぺーぺーが乗れる新幹線自由席に猫まっしぐら状態
であったが、ある程度慣れてくると少しは工夫(悪知恵と言ってはいけない)ができるようになり
新幹線で帰れない状態まで仕事をし(止む無くです)、ビジホにマルヨするか辛くしんどい(ウキウキ
ワクワクでは無い)おもい(笑)をして夜行で帰るかの選択を迫られるのでありました。
そこで、重宝したのが急行銀河でございます。
この列車が随分便利でして、20時台に仕事が終わっても、出発まで2時間程度の余裕がるものですから
食事兼一杯飲み後でも楽勝で間に合うし、次の日も朝から仕事ができるものですから
良く利用しました。

新幹線も700系が出た頃には随分スピードupし21時台ののぞみに乗れば、大阪で終電に間に合う事もあり
2000年位から、乗車率も悪くなっていったように覚えています。
オロネも下段は埋まるが、上段は誰一人乗っていない事もザラでした。

そんな銀河も東と西の鉄道会社の間に挟まれた”アノ”儲かってしゃーない会社の貨物列車以外で機関車を走らす事は
ならん!という事もあり、序でに乗車率の低下もあり2008年に廃止されるのでありました。
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新大阪にて
廃止1週間前位に撮影した。

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502Mの遅れの為、大津でバカ停した際に撮影
通常は1分停なので、これに乗っていると撮影ができない。

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これも大津での撮影で、昨晩のお宿


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大津で撮影したついでに、オハネフより流れる景色を
そして、つづく




by coffee8ban | 2016-07-06 21:36 | 東海道線 | Comments(0)

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