トワ 山陽 9月

9月のトワ山陽を

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こんな感じですね




# by coffee8ban | 2017-09-30 21:40 | 山陽線 | Comments(0)

おとなの楽しい遠足 2/2

続きである。

8521は仁保→篠目の勾配区間を走り抜け
篠目に到着

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営業運転での新旧最初で最後の出会い


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こんな列車だからカマの前は人でごった返す。
こんな時は得意の焦点距離10mmで一番先頭から撮影
しかし記撮のオバハンは10mmでもなんともならぬwww
思いっ切り歪んでますけど、いいのです。
雰囲気!雰囲気!

そんなこんなで8522が先発で篠目を後に
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出発の際もあちらの山の撮影集団に
「お~っ」
こちらの小学校のトコの黒山の人だかりに
「お~っ」
そして、9号線と合流する区間に入り
並走車から、撮影しまくるマニアさま
はたまた、運転してるにも関わらずデジイチで撮影する強者まで
撮られる側から沿線のマニアを見ながら、ススム、ススムビールが美味い(笑)
そんなマニアの行動を酒と肴に車内をウロウロ

思わずやってしまったのが、車両間の扉の開け閉め
当たり前といえば、当たり前なのだが、雰囲気が旧型客車の為
扉を引く時、力任せに引こうとしたが、びくともせず

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センサーに手をかざすタイプの自動ドアなんですwww

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洗面所もよくできとる。
床が細かいタイル貼なんですね
ぱっと見は窓がホントの旧型客車はすりガラスですが
新型は透明ガラスになってるくらい
ただ、水を出すのはセンサーで温水も出ます(今や当たり前か)
当時のようにHとCを両手で同時に押して、イイ感じのぬるま湯がでてくるが
手を放すと止まってしまい、どないして手ぇ洗うねん!というツッコミはできません。

雰囲気は当時の雰囲気が出てますが、設備は現在版ですね
これはこれでよろしい


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これは車両端にある、大型荷物置き場
下段の左側にあるのが乗降用ステップで、各扉に係り員が立ち
駅に着く度にステップを出入り口に設置していた
高級なバスで乗降の際に用意するステップのようなものですが
各扉で用意する必要があり、バスみたいに1か所では無い為か
地福とか、津和野到着時にはもう設置もしなくなった。

そして地福に到着

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いつもの光景ですね


この昔の時代風の広告もどきもよくできとる
これモニターなんですね
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駅に着く際はこんな感じ
駅を出ると、沿線の路線図が映し出され、何処を走っているのかわかるようにしている。


そして津和野に到着

復路も8522に乗って、写真も撮らずに
車内の雰囲気をひたすら楽しむ、オモロイ遠足でした(笑)


そして次の日の朝
完全に役目を終えた、12系レトロ客車は表示類が全て外され
留置され、この4日後に新山口を後に幡生に回送されていきました。

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長く活躍し、C57と共にやまぐちの顔であったレトロ客車
様々な名シーンを彩った、この客車も二度と山口線を走る事も無く
そして、保存される事も無く解体の運命は残念ですね。

# by coffee8ban | 2017-09-13 22:41 | やまぐち | Comments(0)

おとなの楽しい遠足 1/2

2017年9月2日
山口デスティネーションキャンペーンを開催日である
そして長年親しまれてきた、12系レトロ客車から新型の旧型客車運転初日である。

この日は車齢40年オーバーの12系レトロ客車も引退セレモニーで
篠目駅で新型旧型客車運転初日の8522レと交換をする事もあり、
早朝より篠目駅周辺は大変な人出だったのでしょう(たぶん)

篠目駅周辺で早朝場所取り合戦が行われているであろう、そのころ
アパート近所に電停で路面電車待ち(笑)

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まったく慌てる事なく、この日運転された 山口DCオープニング号(PF+12系)の前走りの普電で
余裕の新山口入り

なんでこんな時間に山口入り?
新型旧型客車営業運転初日に乗るためです。

跨線橋には新型客車デビューの大きな看板があり雰囲気を盛り立てる。

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在来線改札前では職員さん総出で山口DC開幕のアピール

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自由通路は山口県各市町村の名物品を猛アピール
ここで、こんなに人が集まった光景は初めて見た
物凄い賑わい
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山口のゆるキャラも大集合


そして、新幹線改札内はお客さんが降りる度に拍手でお出迎え
TVカメラも入っているからなのかな?

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そんなこんなで、オープニングイベントを盛り立てる為
D51200もスタンバイ
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ばたばたしながら、8521レの2号車の乗客になるべく急ぎ乗車


程なく発車の時間となり、
汽笛一声新山を はや我汽車は離れたり~♪
盛大なお見送りを受け新山口を定刻で出発

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新型旧型客車運転初日及び山口DCのオープニングで、ホームに人人人・・・・

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展示でホームに沿え付けられていたD51200も同時出発
※DE10が後ろから押し押ししているが 雰囲気という事で



おっさんではなく、ダンディーな大人の遠足も新型旧型客車のデビューを祝しビールで乾杯

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乗車して感じたのは
さすがに新しい客車、乗り心地はよろしい
特に不意にくる大きな横揺れと細かい上下動が少ない
2016年秋に12系レトロでシヤ~ツワを往復したが、ピッチングが吸収しきれず
絶えず上下左右に絶えず細かく、時に激しく揺れている状態で、かつての福知山線
客車列車(末期の雑客)が尼崎~塚本を爆走しているアノ状態よりひどいのでは?
と思う位、決して乗り心地のいいものではなかったが
流石におニューは素晴らしい、ロールもヨーも適度に吸収され抜群の乗り心地である。
外観、内装とも旧型客車の雰囲気で乗り心地が新型となれば、乗っていても楽しいというものである。

素晴らしい乗り心地に感動を覚えつつ、すすむビールに焼き鳥
程なく湯田温泉に
ここでも地元の皆さまの大歓迎があり(写真はありません)次の山口へ

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山口ではブラバンがメインの大歓迎

ここからしばらくして山線へ

車内では、釜焚きシュミレータ―と運転シュミレータ―の抽選会を各号車毎に実施
釜焚きが2人、運転が一人抽選であたるというもの

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そして、当選したりする(笑)
オッサンがやっても仕方ないので、今回の最年少に代わりにやってもらう。

シュミレータ―は3号車にあり

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これが運転シュミレータ―
ワタシは見てないが、操作自体は簡単だそうだ

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こちらは釜焚き

ちなみにこの釜焚きシュミレータ―の向こう側には売店がある。

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もともとワゴン販売していた商品を1か所で販売するようになったようです。

ちょっと感じたのは、3号車に売店がある旨の案内があまりなかったような
我々が大騒ぎし過ぎて、アナウンスが耳に入ってなかったかもしれないが
それにしても、ここで何かしらSLグッズを購入してるお客さんが殆どいなかったように見える。
これって、ワゴン販売の方が売り上げがいいのではないか?
グッズに関心の無い乗客はわざわざここまで足を運んでくるかと考えると、無いような感じがする。
ワゴンで売りにくるから、ちょっと見てみようかとも思うし、それじゃ記念にひとつって
買ってくれるんじゃないでしょうかね。
それと販売拠点を車両中央に構えている割には、山陽新幹線のワゴンサービスを遥かに下回る
商品内容ではないのかと感じる。
少々辛口な文章だが、これ確実に一見さんもリピーターは寄り付かないように思う。
SLグッズの他は日持ちのするような菓子類ばかり
飲み物類に関しては、缶飲料オンリー
ポット位積み込んで、温かいコーヒー位販売してくれたらいいのに
季節がらないのかもしれないが(笑)

なにかひと工夫ほしいよなー
駅弁売るにしても、地元の業者は撤退してひろしま駅弁しかないのも判るし
乗客の絶対数が少ないのも判りますよ。
このままでは
このコーナーは早々形骸化しそうな感じがしてね


そんなこんなで仁保に到着
仁保駅には今まで見た事の無い人が大歓迎状態(写真無スミマセン)

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これも気になったところ
客車の扉の前のステップの出し入れ
コレずーとやるのですかね?

上の写真の扉部分を見ての通り、客車のデッキ部分はステップがないんだよな
よって、山口線の駅の列車用の低いホームでは、どうしても段差が生じてしまう。
電車ホームなら問題ないんでしょうが、このご時世ですから、新型客車で出入り口に
ステップを付けて、段差を生じさせると、バリヤフリーもへったくれも無いのか
なんて事になるからですかね?

JRになってからの特急車両は元々ステップがないですから今更ですけど

このステップを出し入れする作業も地福とか、津和野ではやってなかったような・・・・

この扉、当たり前ですが、自動扉です。
でっ、その開閉するときの音が笑けた
JRWの新型通勤電車でお馴染みのアノ♪ピーローン ペーロン♪って音でなんです。
この音↓
207系ドアチャイム ←クリック

なんかねー、この音聞いたらレトロ感がどっかにいってしまったwww

仁保を発車した列車は峠区間に突入し篠目を目指します。

長すぎるので次に続く

# by coffee8ban | 2017-09-09 22:00 | やまぐち | Comments(2)

予定外

そんなつもりは無かったが、仕方無く買い替えしてしまった
コレ↓

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前のレンズは約9年間使ったが、メンテの見積もりがトンでもない金額になった事もあり
仕方無く更新する事になった。

前のレンズと今回のレンズは
焦点距離:同じ
明るさ:同じ
重量:重くなる
大きさ:大きくなる
フィルター径:大きくなる

肝心に写りは、旧型をドナドナして更新した事もあり
比較のしようがないが
アパート近所の外国人のめちゃくちゃ多い公園やら、保存SLをテスト撮影したが
開放でもカリッと感が増した印象
ただ、wide端の画面の端はやや流れ気味
旧型もそうであったが、二線ボケとかの不自然な事は感じられない。
言い方が悪いが、さほど感動は無し
こんなもんでしょう
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四隅のUP
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開放で撮影24mm
正直気に入らんのですけど、ニコンに送っても「公差の範囲内です!」ていわれるのがオチ
右上なんて色収差のでそうな場面であるが、無いね殆ど


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これも開放
カリッとしてるね

写りについては特段、これ以上触れないが
難儀なのがフィルター径

ニコンって長らく52mmと77mmで統一(厳密な意味での統一ではないが、出来るだけ配慮してたようだ)
していたが、今回のレンズは77mmでは無く82mm

今回これが難儀した
デジタルになってから、フィルターもC-PL位しか使わず
主力レンズは77mmであった為、1枚のフィルターで事が済んだが
今回、従来より大きい82mmになったものだから、追加で必要になる痛すぎる
出費となる。

小さければステップアップリングでかわす事ができるが
大きいものは大きいフィルターを入れるしかない。

今回の更新では、全てのレンズから取り去った保護フィルターが
このレンズにお試しで復活
モチロン ニコンのアノフィルターであるが↓

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最近内面反射を抑えたゴースト対策及びフッ素コート、強度UP等をアピールしたフィルターが
各社から発売されてるが、これがエライ高価(泣)
フィルター径が大きくなればなるほど、価格も右肩上がりで、費用がかかって仕方がない
まさか、まさかの保護フィルターにこの金額かー?!

どれくらい高いかを見る為に
各社の最高峰保護フィルターの価格を表にした
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どうですか?
77mmと82mmの差
実勢価格3500円も違います(ニコンの場合)
因みに、各社売りのフィルターなんで、8掛強での販売ですね(強気です)

そこにC-PLを購入せんとアカンのでこちらも表にしてみた。

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マストは1EV明るいケンコーのZeta EX でこれ以上も以下も考えてなかったが
上級機種のQuint 82mmって驚異の28000円
もうフィルターの価格じゃありませんな!
明るいC-PLを使うと、もう従来のC-PLに戻れず
webで調べまくって、随分安いのを手に入れる事になったが
それにしても77mmと82mmの差はでかすぎますな

という訳ででこれも追加導入↓

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もうねー
金かかってしゃーないよ(泣泣泣)

# by coffee8ban | 2017-08-20 20:23 | 写真機材 | Comments(2)

vault

久々の新型客車に沸くやまぐち号
新山口を拠点に山口線、山陽本線で試運転を行っていますが
山陽本線試運転ではキヤ143も登場して、風光明媚な瀬戸内沿いを走行したのですが
このキヤ143 
形式こそ気動車扱いですが、見た目は機関車!(に私は見える)

DL=凸車体のイメージなんですね
ディーゼル機関車=DLはDD13~DD51~DE10で大量に凸型DLが生産された事により
DL=凸のイメージが定着して、箱型は今でこそ赤熊が活躍していますが
DLの黎明期に登場したDF50とか,色々やってしまったDD54のイメージがあり、特にDF50は最後の活躍をした
四国には足繁く通ったものです。

そーいえば
11年前にも箱型DLが客車を牽引していて、磐越西線沿線にマニアが殺到した列車がありました。
このブログを閲覧している、あなたも行かれたのでは?

そうです。
快速DD53ばんえつ物語です。
撮影に行った人はよくご存じでしょうが、どこもパニック状態
上りの喜多方の築堤なんか200人とも300人とも言わる人数のマニアが集まりました。
なかには怪情報もあり
追っかけのマニアが交通事故を起こし死亡したとも(同時の現地のうわさで真相は知りません)

ワタシもこれに参戦したので、この時の画像を
しかしDD53ってなんか跳び箱に見えて仕方ないのはワタシだけ?
※タイトルのvaultは跳び箱の意味です。



相変わらず画像は右が切れます。
画像をクリック
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野沢にて
DD53ファーストコンタクト
当日に501Mで新津着、そのままレンタカーでここへ直行


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追っかけで電化区間正面UP(適当だったので何処か覚えていない)
跳び箱に見えるんだよ、こうみると


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200人とも300人とも言われた、喜多方の築堤
上りは日が当たるのはこの辺りまでで、これ以降は日の入りとなったので
架線の無いこのポイントに殺到

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津川でバカ停があったので
無謀にも駅で夜間撮影
この頃はナノクリなんてレンズはないので
ゴーストにフレア、地縛霊に浮遊霊、守護霊、怨霊にオーブ
なんでもかんでも写ってますwww


次の日も当然参戦するが、只見線にも臨があったので掛け持ちで撮影

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馬下付近(だったかな?)


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200人とも300人とも言われた喜多方の築堤の一部
ここの場所の人口密度ってwww
ここが集中しているだけで、実はそこらじゅうにマニアがいてます。
反対側は逆光になるが、こちらも凄まじい数のマニアがwww

以前掲載したコレ↓もDD53ばんものです

こんあ感じです。

# by coffee8ban | 2017-08-19 11:40 | 磐越西線 | Comments(0)

鉄やその他色々


by coffee8ban
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