583系の急行転用

1980年代初めまで繁栄を極めた583系ですが
アコモデーションの陳腐化や夜行列車削減のあおり
を受け、1982年に583系の運用が削減され余剰となった
583系には特急運用以外の道に活躍の場を移します。
急行運用のテストケースになったのは、当時の北陸
急行のひとつ、急行 立山でした
1982年当時475系急行立山、ゆのくにが雷鳥に統合されたのですが
夜行の急行立山は夜行特急とするには中途半端な運転区間と到着時間
※大阪~富山 大阪を0時に出すと、富山に4時前に到着する為、途中駅で時間調整が必要
だった事もあり、季節列車の急行立山として残る事になりました。
ここに583系が急行運用として初めて投入される事になります。

この時代はまだ、減ったといえど九州夜行に北陸昼行運用が
ありましたので編成は共通運用という事もあり、12両編成
サロ、サシ付き(勿論サシは営業してませんけど)の堂々
とした編成でした。

当時急行運用初という事もあり、583系前面の愛称幕は
何が表示されるかと注目されましたが”急行”のみの
ツマラン表示でした。
これは1985年に立山が廃止されるまで”急行”表示のままでした。
当時ちょっと有志で色々あって(察してください)
限定で急行名表示になりました。
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1982年12月 大阪


# by coffee8ban | 2015-11-22 21:13 | 1980年代のモノクローム | Comments(0)

凸凸をメインで狙う

 この日は3連休で唯一天気がイイ日との事で(あくまで天気予報ですから)
伯備線に残りモノの紅葉があればトワイライト凸凸送り込み回送を絡める
べく、伯備に出動!
bambooさんに同乗をお願いし、ヒロ21:20発の572Aに乗車
オカより伯備線で最終の二ミ行きに乗車
2両編成の115系はむちゃくちゃ乗客多し
オカ→二ミまで約1時間30分かかるが、ローカル線列車の雰囲気はまったくなし
それも備中高梁までで、大半の乗客はここまでで下車
二ミに到着したのは23:58、駅業務は22:50で終了の為
おおきな無人駅の待合室でしばし待ちぼうけしていると、bambooさん到着
※いつもスミマセン
撮影現場でマルヨしたのはいいが、起きてみるとイイ時間
あんな列車やこんな列車はツカした後(笑)
気を取り直し、貨レやるべくこの場所へ
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高梁川を絡めて

メインの凸凸を俯瞰で狙う
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別アングルで

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天気はイマイチだったが、残り紅葉もあったのでこんなモンでしょう。

おまけで64貨レをやって
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帰りがけに真っ暗の田んぼでトワイ見て終了
それにしても岡山市内の渋滞は酷いな。

# by coffee8ban | 2015-11-22 15:08 | 伯備線 | Comments(2)
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# by coffee8ban | 2015-11-22 12:50 | P系 | Comments(0)

えっ!まだ売ってる

このブログの写真で1980年代はやたらモノクロが
多いのですが、自分で現像して自分で焼き付け
してた事もあり、モノクロがやたら多いんですよ!
モノクロって撮って、現像、焼き付けをお店任せに
すると、当然色がないので面白くないのですが
フィルムを買ってからその後の工程を自己完結
させると、これがオモロイ

フィルムはKODAKの当時のド定番
トライX又はプラスXのどちらか

現像の際に使っていたのが、
D76かマイクロドールXのどちらか
しかしマイクロドールXは硬調に仕上る
傾向(1:1~3の希釈を試したが中間調があまり
好きになれなかった)があったので、万能薬の
D76が主流で使っておりました。

ある時、梅田の旭屋書店の横にあった
カメラのドイ(だったと思う)の現像用品の売り場を
眺めていると、KODAKの黄色いパッケージでは無く
かぜ薬のような箱に入ったD76なる現像液が売られて
おりまして、よくよく見るとD76では無く
ND76という商品でナニワというメーカーから発売
されておりました。
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試しに使ったが、その当時はD76との違いが判らなかった事と
D76より安価である事から、ちょくちょく使っていた
現像剤であった。

たまたまヨドバシCOMを眺めていると
なんと、まだ売ってるらしいです。

昔を懐かしんだが、もう現像する事はないでしょうね
時間もかかるし、大量の水も使うし、なにかとめんどくさい!

フィルムを使わなくなって10年になるが、デジタルは楽やねー
写真の加工がpcで簡単にできる、しかも明るい部屋で
酒飲みながら(笑)
モノクロ当時の暗室で6時間も籠るって、今や無理だね!

# by coffee8ban | 2015-11-15 16:01 | 写真機材 | Comments(0)
あくまで、583系(581系)が衰退する前の話し
1980年代583系はそこらじゅうで大活躍しておりました。
特に関西は対九州夜行、昼行に北陸運用、九州内運用と
忙しく走り回っておりました。
583系の特徴である、あの顔
いままでの481系のボンネットスタイルから、分割併合が
できるよう貫通型とした、当時の特急電車の顔のスタンダード
になった月光型ですが、前文にもありますが
貫通型が大きな特徴で、583系の先頭車も全て貫通型でしたが
1両だけ、非貫通が存在したのです。
クハネ581-7 コレです。
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1982年 新大阪

判りますかな?
センターに前面扉が左右に開くように扉の合わせ目がありません。
尚且つ、その扉を支えるレールも扉下はありません。
(上はデザイン的に残ったみたいだが)
なんでも、踏切事故で前面を大破し、復旧の際に
前面扉を埋められたようで、この1両のみの存在でした。

583系の貫通扉って、扉の合わせ目からスキマ風が入り
乗務員からはめちゃくちゃ不評だったそうで
冬場にこの車両に当たればラッキーだったのでしょうかね?

583系が活躍したのも、1980年代初めまでで
その後、夜行でも、昼行でも中途半端な存在となり
半数以上の車両がローカル輸送用にに改造されるのでありました。
前面扉を埋められているだけのなんの変哲もないクハネ581-7
も翌年には戦力外通告を受け、改造待ちの為
二条に回送されるのでした。

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1983年10月2日 桂川にて 二条に向けての回送
ヨの次の車両がクハネ581-7

※この当時、桂川って駅はありません。桂川の土手から狙ったのです。
 向日町の次は西大路ですから,因みに向日町の大阪側は神足です。
                                   
未だ活躍している、東の583系は前面扉が開きそうそうな
外観ですが、貫通風になっているだけで
実際は完全に埋められ非貫通なんだそうです。
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やたら雪の多いトコばっかり走っているので、乗務員対策
なんでしょうね

# by coffee8ban | 2015-11-14 23:43 | 1980年代のモノクローム | Comments(0)

鉄やその他色々


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