珍しく広島に雪が積もる

広島中心部に雪が降る事はあるのはあるだが、積るのは珍しく
早起きして、広電ウオッチしてきた。
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アパートから歩いて2分程の電停
この手は早くいかないと、車道側の雪が汚くなってしまう。

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相生橋
奥のビルはおりづるタワー 最上階の展望室は1700円の入場料がかかるので
未だ行った事が無い。
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相生橋から原爆D


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紙屋町界隈

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旧日本銀行広島支店前(袋町電停)
ここまで、新しい路面電車しか出会わず
この日初めて元京都市電と出会う。

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袋町から本通を望む

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原爆Dバックで

道路の雪も汚くなってきたので、ここまででアジトに帰宅
こんな感じの朝でした。

# by coffee8ban | 2017-01-15 11:50 | 写真機材 | Comments(0)

新旧比較2(ご参考)

近所の公園にある、建物を撮影
フォーマットはFX 70mm開放(2.8)で露出、感度、色温度を合わせて撮影しております。
リサイズしているので、判りにくいですが新型はセンターもシャープ
周辺もキレありです。


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暇見つけて切り出ししてみます。


# by coffee8ban | 2017-01-12 20:01 | 写真機材 | Comments(0)

新旧比較

※品番やらメーカー名を書くと閲覧数が増えるので、ふわっと書きますので
 悟ってください。(ニ○ン使いなら判ると思います。)
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ニ○ン待望の蛍石採用の望遠ズームが発売されたのは、2016年の11月の事
蛍石という単語のみでグッときていたのと、使用頻度の高い望遠ズームは
メーカーも意識している為、定期的に更新され又性能も当然良くなる事から
2017年の春までには更新しておきたかった。

価格は発売直後は定価の最安8.1掛け、平均8.3掛けで推移
当面これが維持されるかとおもいきや、あれよあれよと下がり
想定の少し上の最安7.1掛けまで下がった為、品薄で争奪戦になる前に
さっさと導入したのである。

いつものようにレンズチェックするのであるが、とりあえず
アパートでできる範囲のテストを実施

ざっとテストしてみての感想は
惜しい! もうちょい! って感じです。

中心画質がいいのは当たり前ですので、周辺画質をメインに比較してみました。
比較対象は今でも併売している、VRⅡとの比較です。

正直初めは目を疑ったというか、VRⅡがあまりにもダメダメで撮り直しして
それでもダメダメなので、片ボケでも起きてるのかと疑ったが
WEB上での周辺比較の画像を見ても同じような傾向にあるので、今回の比較画像を
そのまま掲載します。

新型に対しての旧型VRⅡは2015年の冬にメーカーで再調整済の個体で
カメラはD4s 
被写体までの距離は1.5mでISO200で撮影
全体画像で左と右で露出差と色温度差がでているが、左はダーク系扉で反射率25%以下で右がホワイト系扉で反射率70%以上
左側から見えない位置にベース光源(IL(DL)60形3000k相当)以外のサブ光源(FL20形5000k相当)があるため
露出差及び色温度差がでています。
色温度は3000Kと5000Kのミックスである為、カメラ任せのAWにしております。
見たいのは周辺解像度である為、ここにはあまりこだわっていません。

とりあえずwide端での比較
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FL 70mm f2.8

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VRⅡ 70mm f2.8

ブログ掲載の上で画像圧縮せざる得ないので、これだけではなんの事かよくわからないので
センターと周辺の画像を拡大してみた。

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70mm センター部分の拡大
左がFL右がVRⅡ

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右下


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右上

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左下


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左上


どうでしょうか?
あくまで、手持ち機材での比較です。
VRⅡの周辺画質ですが、ニ○ンから調整直後の画像も見ましたが、似たり寄ったりの解像度である事から
ほぼほぼVRⅡの実力と思われます。


FLは1段絞るとソコソコいけそうな感じではないでしょうか?
2段絞ると、単焦点並みになるのかなっていう感じです。

フィルム時代の80-200f2.8、VR初期モデル、VRⅡ、FLと進化してきたが
フィルム時代の80-200はそもそもwide端開放では中心以外は解像しないわ、周辺光量落ちは激しいわ
VR初期モデルは少しは解像するようになったが、周辺光量落ちは相変わらず
VRⅡで周辺光量落ちは改善され、VR初期モデルより解像したが1段以上絞らないとダメとかあったが
ようやっとここにきて、開放で少しトリミングするか1段絞るかでソコソコ使えるレンズになったようである。
導入して初日に考えたのが、やっぱり型遅れでも単焦点レンズ3本揃えか?
6~7年後に発売されるかもしれない、新70-200に期待しましょ(笑)

ところで、こんな四隅が気になるかって?
気になる!
日の丸写真ばかり撮ってるわけではないので、隅は気になるのであります。

また近いうちに近所の公園で試し撮りしてくるので、後日UPします。

# by coffee8ban | 2017-01-08 20:59 | 写真機材 | Comments(2)

超メジャー撮影地になる前の餘部俯瞰

66のデーターとともに
こんなのもでてきた。


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餘部鉄橋 凸+長ナノ12系(白樺)
多分、1985年頃

この当時いわゆるジョイフルトレイン花盛りで
どこの管理局でも1本以上はこの手の列車を持っていた。
そして、その運用が今では考えられない広域運用で
この写真の長ナノ(いわゆるナノ座)も長野から山陰線まで
乗り入れたのである。
因みに南シナの江戸もここを通って鳥取方面に行った実績があります。
※これもデーターがありますので、いずれお見せします。

山陰線最後のブルトレ、出雲廃止の頃は餘部俯瞰が雑誌に掲載された
ものだから、誰もかれもが俯瞰場所に行ったようですが
この時代にここを俯瞰しているマニアさんはそんなにはいないと思われる。
実は超マイナー撮影地で、この写真もかなり荒っぽい方法で撮影している。
※木を切り倒すとかではありません。念のため

普通では撮影できない場所で、超メジャーな餘部俯瞰より立ち位置はかなり下
なんですね。

このアングルは多分、私しか撮った事がないと思われます。

この頃から俯瞰に取りつかれていたようで、その病気は不治の病で
当分治りそうにありません。

この写真、カラー(KR)もあるんですけど今回はモノクロです。

久々に見て、懐かしかったモノでつい(笑)

# by coffee8ban | 2016-12-20 20:33 | 1980年代のモノクローム | Comments(0)

竜のゴハチ

最近投稿をさぼっているので
なにか掲載する事に
フォルダーを探していると、竜のゴハチがボロボロでてきたので
これを記事にする事に・・・・

さてさて
バブリーな頃(1980年代)に活躍していた関西マニアにはお馴染みの竜華機関区には
EF52亡き後に3種類の電機が配置されていた。
旅客用にはゴハチが、貨物にはEF15とED60が配置されており
他に入れ替えのDD13やらDE10が配置されており、併設の竜華客貨車区には波動輸送用に
14系、12系の座席車、はやたま用の10系寝台、43系座席車、荷物輸送のマニ36やら50やら
この頃には殆ど動く事のなかった62系グリーン車もあり、あんまり広いとは言えない割には
色々な車両が所属していたものである。

そのゴハチであるが、東海道山陽からの転属(主に宮原、広島からの転属)で今にして思えば
あまり調子の良くないカマが竜華に転属したようで、活躍期間が何故か短いカマばかりでした。
ゴハチの記念すべき第一号落成機にしてゴハチ第一号の廃車機でもある21号機も
広島(当時の呼び名では広島第二機関区)から転属して、少し動いたと思いきや
すぐに休車となり扇形車庫に押し込まれたかと思うと、確か宮原の43号機が転属すると
時を同じく、いつのまにか鷹取送りになっていたような。

その43号機も1年程度しか活躍していなかったように記憶している
その後もポロポロ転属しては休車になり、その後廃車の運命を短期間で辿り
ゴハチの姨捨山的な機関区でした。

なにせあまり広くない機関区、休車になると大体は湊町(いまでいうJR難波)
に送り込まれ、そこから鷹取に送り込まれ解体されるのであった。

その当時は広島やら下関やらのゴハチのブルトレ運用が新製ピカピカのPFに
置き換わった都合もあり、余剰で尚且つハードな運用をしていたこれらのゴハチは
次々と転属しては、ちょろっと使ってさっさと廃車になったようである。
そんな廃車の為の転属も一段落すると、使える機関車だけが同区に残るのあるが
その残ったゴハチのバリエーションも中々興味をそそるものあった。
大窓、小窓に白H支持、ひさしがあったりなかったり、パンタもデカイPS14
後期のPS15、連結器周りもP形やらノーマル、スノープラウの座無しの初期タイプ
と、形態フェチにはたまらない内容であったが、最大の欠点がなんといっても
あのブタ鼻ことヘッドライトのシールドビーム化である。
どうにもあのブタ鼻だけはなかなか受け入れられず、自ずと東海道、山陽、そして
上越、東北のゴハチに目がいきがちであった。

とはいえ、当時一番近い機関区という事もあり
東海道、山陽でこれといってなにもなければ、竜のゴハチ狙いで阪和やら紀勢にでかけた
ものである。

とくに青のゴハチ最後の大窓機である66号機が運用にはいると、ソレ狙いで出撃したもの
である。

そんな66号機の写真を少しばかり・・・・


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1982年2月 天王寺 阪和線ホームに佇む66号機
924レ はやたま
寒い時期なので、蒸気暖房の漏れた蒸気がゴハチの屋根からでている
客車は雑客で後ろには10系ハネが連結されていた。
普通列車といいながら、阪和線内は天王寺を出ると和歌山までノンストップであった。


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1982年2月天王寺
上の写真を正面から
機関士にお願いして、ライト減光、室内灯ONがこのころの夜間撮影でのスタイル
夜間で大窓を強調する為にはコレは必須

連結器周りは、P型であったため
20系牽引用の元空気ダメ管引き通しがそのまま残っている。

924レ はやたま は普通列車であるが愛称があった。
1980年代に4本の普通列車に愛称がつけられていた。
そのうちのひとつ、普通列車に愛称がついている理由は
皆さんご存知通り、座席指定(この場合は寝台)があり
マルスで発券する為に愛称が必要であった。


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1984年4月8日
竜華でお昼寝中の66号機
許可を得れば、機関区で撮影する事も当時はできた。


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浅香にてミハ座を従え、白浜へ
新型お座敷みやび が登場するまで
81系の座敷はあちこちに引っ張りだこ状態であった。
そして旧型客車という事もあり、ゴハチ牽引は外せなかった。
※暖房供給の為


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1982年6月 浅香
921レ はやたま
天王寺着が5:00ちょうどと始発列車より早い到着の為
撮影には苦労させられた列車である。
この撮影は良く覚えていて
トライXを2段増感してAS1600で撮影するも
1/250 50mmf1.4を開放で撮影した。
トンでもないスピードで走ってくるので、反射的にカメラをカマに合わせて
振ったが、これが正解で後ろの方は流れている。
10系ハネが前に2両もイイ感じ


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紀三井寺だったとおもう。
何かのイベントでHM付


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1985年6月2日 20系回送
この列車、どこぞで20系を買い取ったらしくその回送である。
阪和線で20系が走ったのはこれが最初で最後


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1985年7月21日
和歌山以南を走っていた普通列車用の編成をそのままイベントで使用
よってカマの次位はマニ50


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1986年1月15日 紀伊由良
このころは竜のゴハチも末期で、66号機が原型ヘッドライトに戻されて
初のイベント列車として走ったのがコレ


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1986年1月15日 紀伊由良
上の返しの列車

この頃はゴハチの置き換えでEF60 500番台が集中配置され
ゴハチも僚機のEF15,ED60とともに用途廃止となり、続々と廃車の運命をたどるのでありました。

そして、竜華機関区自体も地域再開発により無くなるのでありました。

で、その再開発も4年程前にこの近所を業務で訪れたが
確かにマンションは立ち並んでいたが、それだけで
そんなににぎわっているような、雰囲気ではなかった。
商業施設はないにしても、会社誘致やらもイマイチできてないような・・・・
久宝寺の駅の近所には竜華機関区があった事を示すプレートはありましたけどね。
往時を偲ぶものは、もうなにも残っていません。

# by coffee8ban | 2016-12-18 22:40 | 1980年代のモノクローム | Comments(0)