ワムハチ(ワム80000)の派生珍車

先ず写真から
d0336159_21421610.jpg




















ワサ2 1983年4月  大津にて

なにが珍しかわかりますかな?
3軸貨車なんです。
当時、この貨車の存在は知っていまして
たまたま、臨客の撮影の帰りに大津で
113系の車窓から向いのホームの貨車を
眺めてたら、形式番号の1桁に目がいき
もしや!と思ったら、ビンゴ!の3軸貨車
のワサ2が停車しておりまして。
山科で折り返し、大津に戻って撮影したのが
このカットです。
d0336159_21451173.jpg




















この貨車、何のために3軸かは当時良く判ったおらず(軸重軽減くらいはわかるが)wikipediaを見ますと

国鉄ワム80000形貨車  より
ワサ1形
ワム80000形の17t積タイプとして開発されたもので、ワム60000形
対するワラ1形に相当する。17t積として開発されながら、
最大積載荷重23t以下の記号「サ」を称するのは、同時にバラ積み(汎用)輸送にも
対応できるようにしたためで、この場合の最大積載荷重は23tである。
当初は、ワム80000形を汎用時20t、パレット積載時15tとすることが検討されたが、
ワム80000形の軽量化がこれ以上不可能であったことから、荷重増加分を吸収し
軸重制限をクリアするため、車輪を一軸増した三軸車とすることで解決を図ったものである。
走行装置は、最高速度75km/hで走行可能な二段リンク式とされ、屋根は鋼板製の
丸屋根となった。パレットの最大積載数は16枚である。
本形式は、1962年(昭和37年)に試作の2両が汽車製造で新製されたが、
量産化に至らず、しばらく身延線で新聞輸送用に使用された後、
ワサ1が1971年(昭和46年)に走行特性試験車ヤ81(後述)に改造され、
残ったワサ2は第2種休車のまま沼津機関区などでの展示会に供されたが、
分割民営化直前の1987年(昭和62年)に除籍され、形式消滅した。

-------------------ここまで引用------------------
最後の”第2種休車のまま”はちょっと違いますな!
ワタシ撮ってるもんwwwww



by coffee8ban | 2015-11-12 22:02 | 1980年代のモノクローム | Comments(0)

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