滋賀県の私鉄の電機1

タイトルが遠回しだが、検索回避の為にあえて具体的会社名は書きません
ココを閲覧している方々なら判ると思いますので、問題ないかと思います。

さてさて、この鉄道会社
私鉄では日本一運賃の高い私鉄として、№1、№2の座を静岡県の保存蒸気のある私鉄と共に争っている。
経営状態はというと、ヒーヒーのフーフーであるが、両鉄道会社共に鉄道愛が強く古い車両の保存にも熱心であったが
ついにと言うか、やはりというか、滋賀県のこの鉄道会社の電機の維持が困難になり
2018年度中に全機解体されようとしている。
今回オフィシャルに全機解体とアナウンスされたが、過去にも危ないと言われた時期があり
その時に撮影した記録があるので、何点かお見せしたいと思う。

撮影は2006年3月で貨物輸送自体は1988年に廃止されており、ED31 3、4の2両が工臨(バラスト輸送)で
たまに動く程度であった。
以下の写真はそのたまに動く工臨撮影したものである。

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愛知川を渡る、工臨回送
バラスと積み込みの為、五箇荘駅先の積み込み場に向かう。


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本線から外れ、ノロノロと積み込み場に向う回送



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積み込み場でバラスト積み込みを行う。
写真の奥で重機がバラスト積み込みを行っている。



d0336159_16442571.jpg
積み込みの為、しばらく止まっている為
好きな構図で撮影




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積み込みの合間に立派すぎる無人駅
新八日市駅を訪れる。
もともと湖南鉄道(のちに近江鉄道に合併吸収される)本社機能があった為
めちゃくちゃ立派な駅舎である。
700m程東に近江鉄道の八日市駅があったため、こちらは合併吸収の際”新”がついた駅名となった。
しかし立派な駅舎である。
是非とも残してほしい駅舎である。



d0336159_16442692.jpg
バラスを積み込み、散布地点に向かう工臨




d0336159_16442650.jpg
1回目の散布を終え、2回目の場所に向かう工臨





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全ての散布が終了して、米原に向かう工臨

この日の工臨はここまで

後日、工臨に使うホキの牽引を電車で試運転するとの情報があり
電機牽引の工臨もいつなくなるかわからない(今回が最後かも?)との話もあり
(電機が)動くあいだに再度撮影したいとの思いもあり
3か月後に有志があつまりイベントを実施するのでありました(これは別記事で)

おまけ
帰りにこれまた立派な日野駅にたちよる。

d0336159_16442680.jpg
自動販売機が目立がそこそこ雰囲気がよろしい






d0336159_16442743.jpg
日中は有人駅で、切符も硬券である。
昔はよくあった光景だが、今や貴重である。

つぎに続く

by coffee8ban | 2018-01-07 17:26 | 滋賀のローカル私鉄 | Comments(0)

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